ArcGIS Desktop

  • ドキュメント
  • サポート

  • My Profile
  • ヘルプ
  • Sign Out
ArcGIS Desktop

ArcGIS Online

組織のマッピング プラットフォーム

ArcGIS Desktop

完全なプロ仕様の GIS

ArcGIS Enterprise

エンタープライズ GIS

ArcGIS for Developers

位置情報利用アプリの開発ツール

ArcGIS Solutions

各種業界向けの無料のテンプレート マップおよびテンプレート アプリケーション

ArcGIS Marketplace

組織で使えるアプリとデータを取得

  • ドキュメント
  • サポート
Esri
  • サイン イン
user
  • マイ プロフィール
  • サイン アウト

ArcMap

  • ホーム
  • はじめに
  • マップ
  • 解析
  • データ管理
  • ツール
  • エクステンション

画像分類のための精度評価

Spatial Analyst のライセンスで利用可能。

  • 精度評価ワークフローの概要

精度評価ワークフローの概要

精度評価はあらゆる分類プロジェクトの重要な構成要素の 1 つです。精度評価では、分類済み画像を、高精度、すなわちグラウンド トゥルース データと見なされる別のデータ ソースと比較します。グラウンド トゥルースは、現場で収集できます。ただし、これには時間とコストがかかります。グランドトゥルース データは、高解像度画像、既存の分類済み画像、または GIS データ レイヤーを解析して取得することもできます。

分類済みマップの精度を評価する最も一般的な方法は、グラウンド トゥルース データからランダム ポイントの集合を作成し、それを混同行列の計算で分類済みデータと比較することです。これは 2 つのステップからなるプロセスですが、異なる分類方法やトレーニング サイトの結果を比較する必要がある場合や、グラウンド トゥルース データがないため、分類の作成に使用したのと同じ画像を使用する場合があります。このような他のワークフローに対処するために、このプロセスでは、[精度評価ポイントの作成 (Create Accuracy Assessment Points)]、[精度評価ポイントの更新 (Update Accuracy Assessment Points)]、および [混同行列の計算 (Compute Confusion Matrix)] という 3 つのジオプロセシング ツールを使用します。

最も一般的なワークフローは、分類済み画像があり、それをグラウンド トゥルース データと比較する場合です。最初の一連のステップでは、ランダム ポイントの集合を作成します。

  1. [精度評価ポイントの作成 (Create Accuracy Assessment Points)] ツールを開いて、[ターゲット フィールド] を Ground Truth に設定します。
  2. グラウンド トゥルース レイヤーでは、サンプリング処理に従って、ランダム ポイントの数と配置が決定されます。

  3. サンプリング処理を選択します。
    • ランダム - 入力データセット全体にわたってランダムな精度評価ポイントを生成します。
    • 階層別ランダム - ポイント数が各クラスのクラス面積に比例する精度評価ポイントの集合を生成します。
    • 均等階層別ランダム - 各クラスのポイント数が同じになるように、精度評価ポイントの集合を生成します。
  4. 作成されるテーブルでは、各ランダム ポイントがグラウンド トゥルース用のフィールドと分類済み画像用のフィールドとともに 1 つのレコードとしてリスト表示されます。Ground Truth フィールドにはそのフィールド値が設定されるのに対して、Classified フィールドには NULL 値 (-1) が設定されます。

  5. [精度評価ポイントの更新 (Update Accuracy Assessment Points)] ツールを開きます。
  6. 分類済みのデータセットとして [入力ラスターまたはフィーチャクラス] を設定します。
  7. [入力精度評価ポイント] として [精度評価ポイントの作成 (Create Accuracy Assessment Points)] ツールの出力を使用します。
  8. [ターゲット フィールド] を Classified に設定します。
  9. テーブルが更新され、分類済みデータに基づいて各ポイントの値が挿入されます。これで、テーブルの両方のフィールドに値が設定され、このテーブルを混同行列の計算に使用することができます。
  10. [混同行列の計算 (Compute Confusion Matrix)] ジオプロセシング ツールを開き、前のステップで生成されたテーブルを入力として使用します。

精度評価の結果の確認後に、結果の精度を向上させるため、トレーニング サンプルまたは分類パラメーターを調整するか、別の分類器を選択する必要がある場合があります。その場合には、[精度評価ポイントの更新 (Update Accuracy Assessment Points)] ツールへの入力として新しい分類済みデータを使用して [ターゲット フィールド] を Classified に設定し、この出力を使用して [混同行列の計算 (Compute Confusion Matrix)] を実行します。

グラウンド トゥルース データが更新済みである場合に、評価を再度実行する必要があるときは、2 つのオプションがあります。1 つのオプションは、[精度評価ポイントの更新 (Update Accuracy Assessment Points)] ツールへの入力としてその新しいグラウンド トゥルース データを使用して、[ターゲット フィールド] を Ground Truth に設定することです。このオプションでは、初回の解析を実行したときに作成されたのと同じポイントの集合が維持されます。または、最初からやり直すために、[精度評価ポイントの作成 (Create Accuracy Assessment Points)] ツールを使用して、新しいポイントの集合を生成することもできます。

もう 1 つのオプションは、分類済みのデータセットからポイントを作成し、各ポイントを手動で識別してグラウンド トゥルース フィールドに値を設定することです。この場合は、[精度評価ポイントの作成 (Create Accuracy Assessment Points)] を使用し、Ground Truth フィールドを編集してから、[混同行列の計算 (Compute Confusion Matrix)] ツールを実行します。

関連トピック

  • セグメンテーションと分類の概要
  • セグメンテーションと分類ツールセットの概要
  • 混同行列の計算 (Compute Confusion Matrix)
  • 精度評価ポイントの作成 (Create Accuracy Assessment Points)
  • 精度評価ポイントの更新 (Update Accuracy Assessment Points)

ArcGIS Desktop

  • ホーム
  • ドキュメント
  • サポート

ArcGIS プラットフォーム

  • ArcGIS Online
  • ArcGIS Desktop
  • ArcGIS Enterprise
  • ArcGIS for Developers
  • ArcGIS Solutions
  • ArcGIS Marketplace

Esri について

  • 会社概要
  • 採用情報
  • スタッフ ブログ
  • ユーザ カンファレンス
  • デベロッパ サミット
Esri
ご意見・ご感想をお寄せください。
Copyright © 2018 Esri. | プライバシー | リーガル