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顧客プロファイルの作成

Business Analyst ライセンスで利用できます。

  • 入力の前提条件
  • 出力例

顧客プロファイルは、顧客の住所レコードに追加されたセグメントの集計です。たとえば、顧客の住所レコードがジオコーディングされ、「セグメント 23」として分類されたブロック グループに含まれることが判明すると、その住所レコードは「セグメント 23」に分類されます。すべての住所レコードでこの分類が行われた後、各セグメントのレコード数が収集され、その集計結果が顧客プロファイルを表します。

入力の前提条件

顧客の住所ファイル(テーブルまたはコンテンツ ウィンドウのレイヤのいずれかの形式)が必要です。

  • 経度/緯度の座標がファイルに含まれていない場合は、[既存のテーブルからジオコーディング] を選択します。これにより、地理コードと対応するセグメンテーション コードが各住所レコードに割り当てられます。セグメンテーション プロファイルも作成されます。
  • 各住所レコードにセグメンテーション コードがすでに存在している場合は、[顧客テーブルの既存のセグメンテーション コードを使用] を選択して、セグメンテーション プロファイルを作成します。
  • その他に、[Address Coder を使用] などのオプションがあります。このオプションでは、詳細なファイル フィルタ オプションを利用できる他に、地理コードと対応するセグメンテーション コードが各住所レコードに割り当てられます。セグメンテーション プロファイルも作成されます。
  • ポイント レイヤ ファイルはあるが、利用できる住所がない場合は、[既存の顧客レイヤを使用] を選択して、セグメンテーション コードを割り当てます。このオプションではポリゴン内ポイントの手法が使用され、処理時間が非常に長くなります。セグメンテーション プロファイルも作成されます。

出力例

[プロファイル] ウィンドウには、カウント数、比率、合計値、および平均値の集計データがセグメントごとに表示されます。フィールドの見出しをクリックすると、そのフィールドを基準に並べ替えることができます。見出しをもう一度クリックすると、昇順と降順が切り替わります。

  • [カウント] - このセグメントに分類されるレコードを表します。
  • [パーセント] - このセグメントに分類されるレコードの、全セグメントに対する割合を示します。この列をすべて加算すると 100 パーセントになります。
  • 総数 - 数値フィールドが使用されている場合、総数(訪問回数や支払金額など)は該当するセグメントに分類されているそれぞれの顧客の消費量の集計になります。
  • 平均値 - 該当するセグメントに分類されているそれぞれの顧客の消費量の平均値。これは、[総数] の値を [カウント] の値で除算した結果です。
[プロファイル] ダイアログ ボックス

プロファイルへの数値情報の適用

顧客プロファイルは数値情報を使用して作成できます。顧客情報を含むテーブルに数値情報(訪問回数、購入アイテムの数、支出額など)が含まれている場合は、[数値情報の使用] チェックボックスをオンにして、チェックボックスの下のドロップダウン メニューで顧客レイヤに含まれる数値情報フィールドを選択することで、その情報を指定できます。支出額/訪問回数/利用回数の多い顧客ほどウェイトを大きくし、これらの値が少ない顧客ほどウェイトを小さくすることで、数値情報データに基づくプロファイルを効果的に利用できます。数値データのないプロファイルでは、各顧客のウェイトが同じになり、特定の顧客に他より高い重要度を与えることができません。顧客に差がある場合(たとえば、支出額に 100 ドルと 10,000 ドルのような差がある場合)は、数値情報データを含むプロファイルが効果的です。

[数値情報の使用] チェックボックス

顧客プロファイルの詳細

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