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ステップ 2: ステージング環境の設定

  • パーセルのサンプル エリアの抽出
  • 目録の作成
  • ステージング フィーチャ データセットの設定
  • 属性フィールドの追加
  • ソース属性フィールドの計算
  • ステージングへのソース ポリゴンの読み込み

前の手順では、パーセル ファブリック データ モデルを設定しました。次の手順では、データの読み込みのためのステージング環境を設定します。

パーセル ファブリックに読み込むためのデータを作成する際、読み込みを行う前に、ステージング ジオデータベースにデータを読み込むことをお勧めします。ステージング ジオデータベースでは、パーセル データはタイプ別に分かれており、トポロジがパーセル タイプごとに作成されます。それらのトポロジを、[トポロジをパーセル ファブリックへ読み込み (Load a Topology to a Parcel Fabric)] ジオプロセシング ツールを使用してステージング ジオデータベースからパーセル ファブリックに読み込みます。ステージング プロセスでは、以下に説明する推奨される手順を実施する必要があります。データによっては、一部の手順を省略するか、または異なる順序で手順を実施してもかまいません。

パーセルのサンプル エリアの抽出

パーセルの全データセットをパーセル ファブリックに読み込む前に、サンプルとしてパーセルの小さいエリアを使用してワークフローをテストします。これにより、データ要件を識別し、データの移行プロセスを妨げたり、障害となる潜在的な問題を特定することができます。読み込むパーセル タイプのほとんどを含んだ、約 1,000 から 2,000 パーセルのサンプル エリアを抽出します。

目録の作成

既存のパーセル ポリゴン データの目録を取得します。読み込むパーセル ポリゴンの数を調べます。ポリゴンの数が、ステージング中、書式設定中、および読み込み後に同じままであることを確認します。たとえば、ジオメトリが壊れたポリゴンは、パーセル ファブリックに読み込まれません。読み込みプロセスの任意の段階でポリゴンが削除された場合は、調査して修正するか、パーセル ファブリックにパーセルを入力できます。

ステージング フィーチャ データセットの設定

重複するパーセル タイプを持つデータを使用する場合、各パーセル タイプを別個のトポロジとしてパーセル ファブリックに読み込む必要があります。ステージング ジオデータベースには、各パーセル タイプのフィーチャ データセットが含まれている必要があります。各フィーチャ データセットには、空のポリゴン フィーチャクラスが含まれている必要があります。

Local Government 情報モデル (LGIM) が有効化されたパーセル ファブリックを読み込む場合、ステージング レイヤー パッケージをダウンロードして展開することができます。このパッケージには、LGIM の各フィーチャ データセットおよびフィーチャクラスがすでに作成されています。

ステージング ジオデータベース
ステージング ジオデータベース

LGIM を使用したステージング ジオデータベースの設定

  1. 空のステージング ジオデータベースを作成します。
  2. Land Records Center の [Maintain Tax Parcel Inventory] の下から Tax Parcel Editing Map をダウンロードします。

    コンテンツをダウンロードおよび解凍します。

  3. ArcMap の [カタログ] ウィンドウで、\Application\Migration Tools フォルダーを参照し、レイヤー パッケージを右クリックして [解凍] をクリックします。
  4. [スキーマ パッケージのインポート] ダイアログ ボックスで、ステージング ジオデータベースの場所を追加します。
  5. [詳細表示] 矢印をクリックし、[空間参照] の下で [その他] オプションを選択し、パーセル データの空間参照を指定します。[OK] をクリックしてレイヤー パッケージを展開します。

    レイヤー パッケージが展開されると、パーセル タイプごとのステージング フィーチャ データセットがステージング ジオデータベース内に作成され、マップに追加されます。

    ステージング フィーチャ データセット
    ステージング フィーチャ データセット

  6. マップ ドキュメントを保存します。

LGIM を使用しないステージング ジオデータベースの設定

  1. 空のステージング ジオデータベースを作成します。
  2. 読み込む各パーセル タイプにフィーチャ データセットを作成します。
  3. 各フィーチャ データセットに空のポリゴン フィーチャクラスを作成します。

属性フィールドの追加

各パーセル タイプの新しいポリゴン フィーチャクラスに属性フィールドを追加します。属性フィールドが、パーセル ファブリックの [パーセル] テーブルの属性フィールドにマッピングされます。場合によっては、ソース データの属性フィールドを再計算または再作成して、それらがステージング フィーチャクラスの属性フィールドに読み込まれるようにする必要があります。

メモ:
[PanID] および [ParcelID] などのシステム フィールドは、属性を追加したり入力したりしないでください。これらの属性を読み込むと、パーセル ファブリックのデータベースの整合性が損なわれ、データが破損する可能性があります。

ヒント:

ソース ポリゴンの [ObjectID] フィールドを追加の属性としてパーセル ファブリックの パーセル テーブルに読み込むことをご検討ください。読み込みの際に追加していなかった属性については、[ObjectID] フィールドを使用して、当初のソース ポリゴン フィーチャクラスに接続すると、それらの属性を再計算することができます。

LGIM ステージング フィーチャクラスへの属性フィールドの追加

各パーセル タイプで LGIM が使用するすべての属性フィールドは、ステージング フィーチャ データセットのポリゴン フィーチャクラスにすでに追加されています。これらの属性フィールドは、LGIM が有効化されているパーセル ファブリックのフィールドにマッピングされます。ポリゴン フィーチャクラスに属性フィールドを追加したい場合は、パーセル ファブリックの [パーセル] テーブルに同一の属性フィールドを追加していることを確認してください。

LGIM を使用しない属性フィールドの追加

  1. パーセル タイプを表す各ポリゴン フィーチャクラスに属性フィールドを追加します。
    • [Name] (タイプ: String) フィールドを追加して、パーセル名/PIN/APN を表します。
    • [Type] (タイプ: Long) フィールドを追加して、パーセル タイプを表します。
  2. [StatedArea] (タイプ: String)、[Accuracy] (タイプ: Long)、[Historical] (タイプ: Long)、[LegalStartDate] (タイプ: Date)、[LegalEndDate] (タイプ: Date)、および [PlanName] (タイプ: String) フィールドをソース パーセル データから読み込む場合は、これらのフィールドを追加します。

    ヒント:

    読み込みプロセス時にプランを作成する場合は、[PlanName] フィールドを追加します。[PlanName] フィールドは、プランの名前を格納し、一意の [PlanName] 属性それぞれに対して新しいプランが作成されます。パーセルは、[PlanName] フィールドから作成された対応するプランに格納されます。[PlanName] フィールドが NULL の場合、パーセルは、システムのデフォルトの [map] プランに格納されます。

  3. パーセルのサブタイプや所有権などの、パーセル ファブリック システム フィールドで表されない属性フィールドを追加します。

    これらの属性を正常に読み込むには、必ず同一の属性をパーセル ファブリックの [パーセル] テーブルに追加してください。

  4. 属性フィールドおよびプランの読み込みの詳細

ソース属性フィールドの計算

必要に応じて、ソース ポリゴンのフィールドを計算し、ステージング ポリゴンのフィールドと一致させます。シンプル データ ローダーをマップに使用して、ソース フィールドをステージング ポリゴンのフィールドに読み込みます。たとえば、パーセル名/PIN/APN フィールドは、ステージング フィーチャクラスの [Name] (タイプ: String) フィールドに読み込めるように、文字列のタイプである必要があります。

LGIM ステージング フィーチャクラスを使用する場合、ソース パーセル データのパーセル タイプを計算して、次のように LGIM (lrParcelType domain) が使用するパーセル タイプと一致させます。

  • ソース データの課税パーセルをタイプ 7 (課税) に計算する必要があります。

    [フィールド演算] を使用して、ソース ポリゴンの [Type] フィールドを 7 に計算します。

  • ソース データのロットまたはユニット パーセルをタイプ 6 (譲渡分割) に計算する必要があります。

    [フィールド演算] を使用して、ソース ポリゴンの [Type] フィールドを 6 に計算します。

  • ソース データの区画またはコンドミニアム区画パーセルをタイプ 5 (同時譲渡) に計算する必要があります。

    [フィールド演算] を使用して、ソース ポリゴンの [Type] フィールドを 5 に計算します。

  • ソース データのタウンシップ、セクション、クォーター セクション パーセルをタイプ 1 (PLSS タウンシップ)、2 (PLSS セクション)、3 (PLSS クォーター セクション) それぞれに計算する必要があります。

    [フィールド演算] を使用して、ソース ポリゴンの [Type] フィールドを 1、2、および 3 に計算します。

  • ソース データの負債パーセルをタイプ 9 (負債) に計算する必要があります。

    [フィールド演算] を使用して、ソース ポリゴンの [Type] フィールドを 9 に計算します。

ソース データのパーセル サブタイプを、次のように LGIM のさまざまなパーセル タイプで使用される属性ドメインに一致させます。

  • ロットまたはユニット パーセルは、サブタイプに [ロットまたはユニット タイプ] を使用します。

    [ロットまたはユニット タイプ] フィールドは、[lrSimConDivType] 属性ドメインを使用します。

  • 区画またはコンドミニアム区画は、サブタイプに [サブまたはコンド タイプ] を使用します。

    [サブまたはコンド タイプ] フィールドは、[lrSimConType] 属性ドメインを使用します。

  • 負債パーセルは、サブタイプに [負債タイプ] フィールドを使用します。

    [負債タイプ] フィールドは、[lrEncumbranceType] 属性ドメインを使用します。

    ヒント:

    また、パーセル サブタイプは、パーセル ファブリックに読み込んだ後に計算することもできます。パーセルは、サブタイプが設定されるまで、パーセル ファブリック レイヤーで [未分類] として表示されます。

ステージングへのソース ポリゴンの読み込み

[シンプル データ ローダー] ウィザードを使用して、ソース ポリゴンをステージング ポリゴンに読み込みます。

  1. ArcMap の [カタログ] ウィンドウで、データを読み込むポリゴン ステージング フィーチャクラスを右クリックし、[読み込み] > [データの読み込み] の順にクリックします。

    フィーチャクラスへのデータの読み込み
    フィーチャクラスへのデータの読み込み

  2. [シンプル データ ローダー] ダイアログ ボックスで、[次へ] をクリックします。
  3. ソース パーセル ポリゴン フィーチャクラスを参照し、そのフィーチャクラスを [読み込むソース データの一覧] に追加します。[次へ] をクリックします。
  4. [すべてのフィーチャをサブタイプに読み込みません] が選択されているのを確認し、[次へ] をクリックします。
  5. ソース ポリゴン フィーチャクラスのフィールドをステージング ポリゴン フィーチャクラスのフィールドにマッピングします。[次へ] をクリックします。

    読み込むパーセル タイプに応じて、使用できるフィールドは変わります。たとえば、ポリゴンを Type6Parcels フィーチャクラス (ロットまたはユニット) に読み込む場合、SimConDivType フィールド (エイリアス: Lot or Unit Type) フィールドを使用できます。これは、ロットまたはユニット パーセルのパーセル サブタイプ フィールドです。

    フィールドのマッピング
    フィールドのマッピング

  6. 必要に応じて、[検索条件を満たすフィーチャの読み込み] を選択して [検索条件設定] をクリックし、指定したタイプのパーセルを読み込むためのクエリを作成します。

    たとえば、パーセルを Type7Parcels フィーチャクラスに読み込む場合は、タイプ 7 のパーセルを選択するクエリを作成します。

    タイプ 7 のパーセル用のクエリ
    タイプ 7 のパーセル用のクエリ

  7. クエリを追加したら、[次へ] をクリックします。
  8. ウィザードのサマリー ページで [完了] をクリックすると、パーセルの読み込みが開始します。

データを LGIM ステージング フィーチャクラスに読み込む場合、ステージング フィーチャクラスで利用できるフィールドの詳細については、「Local Government 情報モデルのデータ ディクショナリ」をご参照ください。

次の手順では、パーセル ジオメトリを作成し、書式設定します。

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