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演習 1: カタログでのデータの整理

  • データへの接続
  • データの探索
複雑度:
初級
データ要件:
ArcGIS Tutorial Data for Desktop
目的:
チュートリアル データへの接続と確認

チュートリアルを開始する前に、必要なデータを特定して整理します。この作業を行うには、ArcMap の [カタログ] ウィンドウまたは ArcCatalog アプリケーションを使用します。

データへの接続

[カタログ] ウィンドウでは、次のエントリ ポイントを通じてデータにアクセスします。

  • [フォルダー接続] - ローカル コンピューターまたはネットワーク上のフォルダーへの接続を追加します。ファイル ジオデータベース、パーソナル ジオデータベース、シェープファイル、カバレッジ、CAD ドローイング、テーブル、サービス定義 (*.sd) ファイル、レイヤー パッケージ、マップ パッケージ、衛星画像、カンマ区切り値 (*.csv) ファイルなどの GIS データを含むフォルダーに接続します。
  • [Database Servers] - ワークグループまたはデスクトップ ジオデータベースに [Database Servers] を通じて接続して、ジオデータベースや、ジオデータベースを格納している SQL Server Express インスタンスを管理します。
  • [Database Connections] - データベースまたはエンタープライズ ジオデータベースに [Database Connections] を通じて接続します。データベース接続から、ワークグループまたはデスクトップ ジオデータベース内のデータにアクセスすることもできます。
  • [GIS Servers] - [GIS Servers] を通じて接続すると、ArcGIS Server サイトのサービスにアクセスできます。
  • [マイ ホスト サービス] - ArcMap を ArcGIS Online または Portal for ArcGIS に接続して組織サイトにサイン インすると、[マイ ホスト サービス] を通じてホスト Web レイヤーにアクセスできます。
  • [Ready-To-Use Services] - ArcMap を ArcGIS Online に接続して組織サイトにサイン インすると、[Ready-To-Use Services] から Esri が提供するホスト Web レイヤーにアクセスできます。

このチュートリアルでは、ファイル ジオデータベース、カバレッジ、および INFO テーブルを使用します。これらすべての GIS データ タイプには、フォルダー接続を通じてアクセスします。

ここでは、BuildingaGeodatabase フォルダーへのフォルダー接続を作成して、データの整理を開始しましょう。

  1. ArcMap を起動します。
  2. Montgomery ジオデータベースは、このチュートリアルで使用するのでデフォルトに設定してください。この設定を行うには、開く[ArcMap - はじめに] ダイアログ ボックスで、[開く] ボタンをクリックします。

    マップのデフォルトのジオデータベースを設定します

  3. 「BuildingaGeodatabase」チュートリアル フォルダーの場所に移動し、Montgomery ジオデータベースを選択して、[追加] をクリックします。

    チュートリアル データをデフォルトの場所にインストールした場合は、フォルダーが C:\ArcTutor\BuildingaGeodatabase に配置されます。

  4. [OK] をクリックして、新しい空のマップを開きます。
  5. [カタログ] ボタンをクリックして、カタログ[カタログ] ウィンドウを開きます。
  6. このウィンドウは頻繁に使用するため、[カタログ] ウィンドウの上部にある [自動非表示] ピン ボタンをクリックして、開いたまま固定します。
  7. [カタログ] 標準ツールバー上の [フォルダーに接続] ボタンをクリックします。フォルダーに接続

    [フォルダーに接続] ダイアログ ボックスが表示されます。

  8. チュートリアル データがインストールされているローカル ドライブ上の「BuildingaGeodatabase」フォルダーを選択します。
  9. [OK] をクリックして、フォルダー接続を設定します。

[フォルダー接続] の下のカタログ ツリーに新しいフォルダー接続が表示されるようになりました。これで、チュートリアルに必要なすべてのデータにフォルダー コネクションからアクセスできます。

データの探索

ジオデータベースを変更する前に、チュートリアルに用意されているデータセットを確認します。

  1. 「BuildingaGeodatabase」フォルダーの横にあるプラス記号をクリックすると、フォルダー内のデータセットを表示できます。
  2. laterals カバレッジをクリックし、マウスの左ボタンを押したまま [カタログ] ウィンドウからマップにドラッグして、laterals ジオメトリを表示します。
  3. [コンテンツ] ウィンドウで laterals レイヤーを右クリックし、[属性テーブルを開く] をクリックして laterals カバレッジ内の円弧の属性を表示します。
  4. テーブルの右上隅の [X] をクリックして、テーブルを閉じます。
  5. [コンテンツ] ウィンドウで laterals カバレッジを右クリックし、[削除] をクリックしてマップから削除します。
  6. [カタログ] ウィンドウで、Montgomery ジオデータベースの横にあるプラス記号をクリックして、各フィーチャ データセットをダブルクリックします。

    フィーチャ データセットが展開されるので、各フィーチャ データセット内に格納されているすべてのフィーチャクラスを表示できます。

  7. BuildingaGeodatabase フォルダーにある owners.dat INFO テーブルを右クリックして、[プロパティ] をクリックします。
  8. [INFO テーブル プロパティ] ダイアログ ボックスの [アイテム] タブをクリックします。

    フィールドとそのデータ タイプおよびプロパティが [アイテム] タブに表示されます。このテーブルには、Montgomery ジオデータベースの Parcels フィーチャクラスの所有者情報が格納されています。次の演習では、このテーブルをジオデータベースにインポートし、土地区画とその所有者のリレーションシップを作成します。

以上の操作で ArcCatalog でのデータの検索および整理が終了したので、チュートリアルの最初のタスク (ジオデータベースへのデータのインポート) を開始することができます。

関連トピック

  • 演習 2: ジオデータベースへのデータのインポート
  • フォルダー接続の使用

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